乗蓮寺のこと

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乗蓮寺の由来・成立ち

「乗蓮寺(旧字:乘蓮寺)」は、本山本願寺と織田信長、秀吉との戦いである石山合戦(1570~1580年)の頃には、既に存在しており、ご門徒方は炊き出し等の手伝いをされていた」と故 松平博 元大阪府議会 議員(乗蓮寺門徒)は、生前、住職に語られていました。
『布施町誌』(昭和4年発行)によると、中古から乗蓮寺と公称して布教伝道がされ、南御堂難波別院の支配下に属していたともあります。
最古の文書記録では、元禄5年(1662年)の寺社御改帳に記載されています

引用:『布施町誌』昭和4年発行
布施町役場著

乗蓮寺のご本尊 阿弥陀仏について

阿弥陀仏のご利益とは

「念仏申さんとおもいたつこころのおこるとき、すなわち摂取不捨の利益にあづけしめたまふなり。」
これは
「生まれてきたことが素直に喜ぶことができ、心の悩みが救われること。」という意味です。

乗蓮寺の理念

悲しみ・苦悩する人に寄り添い
喜ぶ人と共に喜ぶ。

住職ご紹介

住職 稲垣浄

  • 長孔山乘蓮寺19世住職
  • 東大阪市西仏教会副会長
  • 元保護司(令和元年辞職)
  • 大坂ダーツ協会理事 ダーツ歴30年
  • 河内NLP塾主催 心理カウンセラー(1級)
  • 大谷大学バスケット部OBOG会元会長
  • 趣味ゴルフ(HC34)30年前HC16
  • 映画・海外ドラマ(主にミステリー)観賞

総代挨拶

この度、檀家総代を拝命いたしました大西啓順(ひろのぶ)と申します。私は、会社勤めの転勤族で、数年前に自宅に帰ってまいりました。
前檀家総代である父親(大西武治)が高齢となり、総代の仕事を引き継ぐお話しを住職から頂き、せん越ではありますがお引き受けする事といたしました。
門徒としては全くの素人で、一から真宗の教えを学ぶ所存です。
宜しくお願い申し上げます。

2020年11月18日

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